「Eclipseの設定ってどこで変えるんだっけ?」「アップデートしたら急に動きがおかしくなった……」と思いながら検索しては忘れて、を繰り返していることってありますよね。
このページでは当ブログで解説しているEclipse関連の記事をカテゴリ別にまとめています。気になるテーマからチェックしてみてください。
このページで探せる内容
- カテゴリ別に整理されたEclipse・Java関連記事の一覧。
- デバッグの効率化からトラブルシューティング・開発環境の安定化・Java APIの使い方まで、用途に応じた使い方のヒント。
目的別に探す
- Eclipseのデバッグを効率化したい
- macOSでEclipseが固まる・Lombokまわりがおかしい
- Eclipse上のTomcatをHTTPSで動かしたい
- Java Stream APIの書き方を確認したい
デバッグ・解析
ブレークポイントの使い方(トリガー・条件付き・ヒットカウント)
デバッグでコードを止めるだけなら基本のブレークポイントで十分ですが、「特定の条件のときだけ止めたい」「N回目の実行で止めたい」「スレッドごとに挙動を変えたい」といった場面では高度な設定が役立ちます。トリガー・条件付き・ヒットカウントの違いと設定手順を解説しています。

トラブルシューティング
macOS + Eclipse 2025-06でフリーズ・Lombokエラーが起きたら
macOS環境でEclipse 2025-06(Pleiades)に上げてからフリーズが増えたり、Lombokを使っているクラスでインポート整理がおかしくなったりすることってありますよね。主な原因は「インデックス破損」「LombokとEclipseの互換性」「JDK設定のミスマッチ」の3つです。Auto Saveの設定からeclipse.iniのメモリ調整・JDK変更・ダウングレードまで段階的に対処法を紹介しています。

macOS全体のCPU高負荷もあわせて確認する
EclipseだけでなくmacOS全体が重い場合は、Eclipse単体の問題ではなく、バックグラウンド処理や別アプリのCPU使用率が原因になっていることもあります。macOS全体のCPU使用率が高い場合は、こちらの記事も参考になります。

macOSでEclipseを使っている場合
macOS環境でEclipseを使っている場合は、Eclipse単体の設定だけでなく、macOS側の通知・CPU使用率・バックグラウンド処理の影響を受けることがあります。
macOS関連のトラブル対処は、以下のまとめにも整理しています。
開発環境・設定
EclipseでTomcatにSSLを導入する方法(keytoolで自己署名証明書を作成)
Eclipse上のTomcatをHTTPS対応にする手順をステップバイステップで解説しています。keytoolで自己署名証明書を作成しserver.xmlに設定を追加する流れから、ブラウザで動作確認するところまでをまとめています。開発環境でSSLが必要になったときに参考にしてみてください。

Java / コーディング Tips
Stream APIの使い方めも(List・Map変換からよく使うパターンまで)
Collectors.toMap()でListからMapへ変換する方法、keySet()や Stream を使ってMapのキーをListへ変換する方法、filter/map/flatMap/groupingBy/joiningなどよく使う中間・終端操作のパターンを一通り解説しています。久しぶりに書いて「どう書くんだっけ」となったときに手元に置いておきたいメモです。Collectors早見表も合わせて掲載しています。

よくある探し方
Eclipseが重い・固まる場合はどの記事を見ればいい?
macOSでEclipse 2025-06を使っている場合は、まずフリーズ・Lombokエラーの記事を確認してください。Eclipse以外も重い場合は、macOSのCPU高負荷の記事もあわせて確認すると切り分けしやすいです。
デバッグで特定条件だけ止めたい場合は?
条件付きブレークポイントやヒットカウントを使うと、特定の値・特定回数だけで停止できます。詳しくはブレークポイント記事で解説しています。
TomcatをローカルでHTTPS化したい場合は?
Eclipse上のTomcatに自己署名証明書を設定する記事を確認してください。
まとめ
EclipseはJavaをはじめとした開発でよく使われるIDEですが「設定が多くてどこで変えるかわからない」「バージョンを上げるたびに何か壊れる」という声が多いのも事実ですよね。
- ブレークポイントは単純な停止だけでなく条件やヒットカウントで細かく制御できるよ。
- macOS + Eclipse 2025-06のフリーズはインデックス破損・Lombok非互換・JDKミスマッチが主な原因だよ。
- Eclipseが重い・固まる場合は、インデックス破損、Lombok、JDK、メモリ設定などを順番に切り分けると原因を見つけやすいよ。
- TomcatへのSSL導入はkeytoolと自己署名証明書でローカル開発環境でも対応できるよ。
- Stream APIはListからMapへの変換や絞り込み・グループ化など、パターンを覚えてしまえばあとは応用するだけだよ。







