「SQLの書き方どうだったっけ?」「Docker でDB立ち上げるときの手順、また忘れた……」となることってありますよね。
このページでは当ブログで解説しているデータベース関連の記事をカテゴリ別にまとめています。PostgreSQLのSQL・接続設定から、DockerでのDB環境構築まで、気になるテーマからチェックしてみてください。
この記事でわかること
- カテゴリ別に整理されたデータベース記事の一覧。
- PostgreSQLのスキーマ設定・時系列SQL・Docker環境構築など、実務で使えるノウハウの探し方。
PostgreSQL
スキーマ・接続設定
PostgreSQLのスキーマをJDBC接続で一括指定する方法
既存システムのリプレース時などに「SQLを全部書き直したくない……」となることはありませんか。currentSchemaパラメータを設定ファイルに1行追加するだけで全SQLに自動的にスキーマが適用されるようになります。
データ集計・分析SQL
PostgreSQLで時系列データを時間間隔でグルーピングする方法
アクセスログやセンサーデータを30分・1時間単位で集計したい、しかもデータがない時間帯も0件で出したい……というケースで使えるSQLを解説しています。generate_seriesを組み合わせることで時間軸を埋めた集計が実現できます。
Docker × データベース
ローカル開発環境にDBをインストールすると環境が汚れたり、バージョン管理が面倒になったりすることがありますよね。Dockerを使えばそういった悩みをまるっと解決できます。
DockerでPostgreSQL環境を構築する方法
docker-compose.yaml1ファイルでPostgreSQLの開発環境が数分で立ち上がります。Volumeによるデータ永続化、DBeaverなどのGUIツールからの接続方法まで含めて解説しています。
DockerでSQL Server開発環境を構築する方法
PostgreSQLと同じ考え方でSQL Serverも構築できます。docker runとDocker Composeの両方を紹介しています。macOS(Apple Silicon)での注意点やデータ永続化・接続ツール設定まで、これ1本で完結する内容にしています。
ローカルインストール vs Docker、どちらがいい?
DB環境の構築方法に迷ったら、まず次の表を参考にしてみてください。
| 項目 | ローカルインストール | Docker |
|---|---|---|
| 環境汚染 | あり | なし |
| 再現性 | 低い | 高い |
| バージョン管理 | 手間がかかる | イメージ名を変えるだけ |
| チーム共有 | 手順書が必要 | docker-compose.yaml を共有するだけ |
| 削除・やり直し | 面倒 | コンテナを消せばOK |
開発用途であればDockerを選んでおくとあとあと楽になることが多いです。
まとめ
- PostgreSQLのJDBC接続で
currentSchemaを使えばSQL修正なしにスキーマ対応できるよ。 generate_seriesを使えばデータがない時間帯も0件で埋めた時系列集計ができるよ。- DockerでのDB環境構築は
docker-compose.yaml1ファイルで完結するよ。 - PostgreSQL も SQL Server も、Dockerでの構築手順はほぼ同じ考え方で進められるよ。
- 開発環境のDBはDockerを使っておくと環境汚染・バージョン管理の悩みがなくなるよ。




